わたしたち、福島の城下まちづくり協議会です。
福島市の都心南地区で、まちづくりの推進を図るため、平成12年設置されました。
柳町・御倉町、荒町、中町、本町、大町、清明町、五月町、早稲町の8町会を主軸に
一番町商店会からの推薦委員を含め、福島城下の歴史と文化を大切にしたまちづくり、
まちのにぎわいと回遊性の向上について協議・活動を行う団体です。
いままでに、城下絵地図の発行、幟(のぼり)旗の設置、あぶくま鍋を楽しむ会の開催、
福島城下うまいもの市の開催、道標や高札の設置、日よけの連の設置などを行って来ました。
(かわらばん其の壱より)
その後も、街じゅう博物館の設置、店先もてなし木札の設置、やすらぎ憩い空間整備、
町歩きガイドマップ作成、福島城下ポイントラリー、情報誌(かわらばん)発行と盛りだくさんに
お届けしております。
私たちの目的
福島市の都心南地区は、江戸時代に現県庁を中心に福島城が築かれ、元禄15年(1702)に
藩主板倉重寛が福島三万石の領主に命じられた時代に大きく発展した地区です。旧奥州街道の
南の玄関口として今もなお、多くの土蔵、米蔵や町家などが現存するなど、阿武隈川の舟運を中心に
発展した城下町の趣を色濃く残しているこの街の特性を活かし「福島の城下まちづくり」を
実践しています。地区内の老舗や歴史資源を活用し、歴史や文化がある商業地として、
たくさんのたちが見て、歩いて、楽しめるまちづくりを進めながら、賑わいの創出を目指しています。
このホームページでも見どころをお届けしていく予定です。
将来的には福島の城下まちづくり協議会モバイルサイトを片手に散策していただけたら、と
考えていますので、お楽しみに。